OpenAMの日本語ファイルをGitHubに公開しました

 OpenAM 12.0.0の日本語化ファイルを、私のGitHubに公開しました。

https://github.com/k-tamura/openam1200-japanese-properties

OpenAMと同じCDDLライセンスを守っている範囲であれば、自由に使っていただいて構いません。是非ダウンロードしてみて下さい。以下の2つの方法で簡単に日本語化できます。

  • 日本語化ファイルをソースコードに含めてビルドする
  • デプロイ済みのOpenAMのディレクトリに日本語化ファイルを追加デプロイする

詳細に関しては、GitHubのREADME.ja.mdを参照して下さい。

https://github.com/k-tamura/openam1200-japanese-properties/blob/master/README.jp.md

12.0.0以降の日本語化ファイルも随時作成、更新していこうと思っています。

なお、この日本語化ファイルには、ポリシーエディタが多言語対応できない問題(ロジック上の問題)の対策も含まれています。詳細についてはWikiページを参照して下さい。

https://github.com/k-tamura/openam1200-japanese-properties/wiki

PolicyEditor

また、翻訳の誤りなどを見つけた方はフィードバックしていただけると、とてもうれしいです。


■ 補足

 OpenAM(OpenSSO)は日本語を含む7か国語に対応しています。ただし、OpenSSOがOpenAMにフォークされてからは、英語以外の言語への対応は完全にできているとは言えず、画面やエラーメッセージなどの一部が英語で表示されてしまいます。

 OpenAM 10.0.0、10.1.0、11.0.0の日本語化ファイルは、私がForgeRock社のSubversionサーバーにコミットしました。メジャーバージョンリリース後に翻訳を開始し、レビューが完了する数ヶ月後にコミットしているため、OpenAM 10.1.0、11.0.0、12.0.0には前回のメジャーバージョンの日本語化ファイルしか入っていません。

 OpenAM 12.0.0もリリース後に日本語化ファイルを作成したのですが、翻訳対象となる単語や文章の数が多すぎて、レビュアーの方も十分なレビューができない状況でした。今後もバージョンアップの度に翻訳対象の数が増加することになりそうなので、12.0.0以降は私のGitHubで公開することにしました。とはいえ、どこかのタイミングでForgeRock社のGitサーバーにもコミットしたいとは思っていますが…

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