OpenAMのXUIの無効化

OpenAM 12.0からは「XUI」という新しいユーザーインターフェイスがデフォルトで有効になっています。ただし、12.0のナイトリービルドのInstallation Guideに記載されている通り、XUIはまだ実験的な位置づけで商用環境での利用は推奨されていません。

Interface Stability: Internal (not supported)

XUI is not supported for production use.

現時点では、有効になっているといろいろな機能が正常動作しないため、無効にした方が無難です。設定方法は次の通りです。

OpenAMにamadminでログインし、設定 > 認証 に認証モジュールの一覧からコア を選択し、表示されたコアの設定画面の「グローバル属性」の最下部にある「XUI インターフェイス」のチェックボックスのチェックを外して下さい。
disabledXUI

これだけです。この変更は即座に反映されるので、OpenAMを再起動する必要はありません。

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OpenAMのXUIの無効化」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: OpenIGを使ってみよう | OSS ∞ Lab

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